2017年入社|PM
北見 諒子
Ryoko Kitami

- 1週間の業務の割合

- 起床
- 業務開始
- メキシコチームとのMTG
- 連絡事項確認
- 社内MTG
- 改善提案資料作成
- 夕飯の下ごしらえ
- 買い出し
- 軽食
- クライアントとの定例MTG
- 見積もり・スケジュール作成
- 開発物確認・チームへの依頼事項まとめ
- 業務終了
- 子供のあれこれを確認
- 家族揃って夕飯・団欒
- 入浴 / 軽いストレッチ
- 就寝
Q&A
Q&Aインタビュー
- FiveVaiに入社する前は、
どんなことに悩んでいましたか? -
毎日の出勤に加えて、保育園の送り迎えがある生活を
本当に回していけるのか、不安が大きかったです。多くの方がこなしている日常ではあるものの、
自分がどこまでできるのか、具体的なイメージが持てませんでした。また、キャリアを求める働き方を選ぶのか、それとも近場で働くことを優先するのか
自分にとって何を重視すれば何が実現できるのかが整理しきれていませんでした。仕事と家庭の両立を考える中で、働き方そのものをどう設計すればいいのか
見通しが立たなかったことが一番の悩みだったと思います。
- 子育てをしながら働く中で、
FiveVaiに入ってよかったと感じた瞬間を教えてください。 -
「子育てをしながら」といった点では、
リモートワークができることに、本当に助けられています。子育て中は「どれだけ自分の身体を空けられるか」は、どうしても重要な課題になりがちですが
リモートワークだと、まとまった時間が取れない日でも小刻みに必要な対応ができるのがありがたいです。たとえば、子どもの体調不良や学級閉鎖、
コロナ禍での登園自粛のように
家庭側で対応せざるを得ない場面はどうしてもあります。そういうときに、仕事か家庭かの二択ではなく
責任を果たしながら働き続けられる環境があるのは、とても大きいです。また、日々の中では
「ただいまー!」の声色を聞けることが
とてもありがたいな、と感じています。
- FiveVaiの人間関係やコミュニケーションで、
「働きやすい」と感じるのはどんなところですか? -
コミュニケーションの面で働きやすいと感じるのは、
プロジェクトの背景やお客様への思いを、役割を越えて共有してくれるところです。自分がお客様と直接やり取りする立場ではなかった頃から、
当時のPMに
「クライアントが何を大切にしているのか」
「私たちが関わることで何を実現しようとしているのか」を、
作業を担う立場のメンバーにも繰り返し伝えてもらえた経験は
自分にとってとても大きかったです。それによって、目の前の作業だけではなく
思いを持って向き合う相手として感じられるようになりましたし、
自分自身もその姿勢を大切にしたいと思うようになりました。そうした共通理解があることで、仕事が単なる分担ではなく
チームやお客様とのつながりの中にあるものだと実感できる。それが、FiveVaiでの働きやすさにつながっていると感じています。



