2021年入社|PM

土山 春菜
Haruna Tsuchiyama

土山 春菜
1週間の業務の割合
1週間の業務の割合|土山 春菜
とある1日の働き方
7:30
  • 起床
8:30
  • 業務開始
  • メキシコチームとのMTG
  • チームの朝会
  • PJ関連で社内MTG
  • お客様MTGやご連絡
14:30
  • 自宅で昼食
  • スーパーへ買い物
  • 近所を散歩
16:00
  • 翌日の顧客MTG準備
  • 開発物などの確認
  • インドチームとのMTG
19:00
  • 夕食
  • 食事後資料作成など
21:00
  • 業務終了
25:00
  • 就寝前にストレッチをして就寝

Q&A

Q&Aインタビュー

FiveVaiに入社する前は、
どんなことに悩んでいましたか?

前職では、事務職として働いていました。
当時感じていたのは、このままずっと同じ業務を続けるだけでは、自分の仕事の幅は広がらないのではないか、という不安でした。

一方で、業務の効率化や進め方の改善を考えることには面白さを感じていたので、
そういった楽しさを感じつつ仕事ができる環境に行きたいと思うようになりました。

もちろん未経験でIT系の企業への就職は不安でしたが、
面接で役員や部長が、これまでの経験よりも私自身のキャリア観や人生で大事にしたいことを丁寧に聞いてくれたことが印象に残っています。

この人たちと働けるなら、私もこの環境を大切にしながらここで頑張りたい。
そう思った時にはそこまで迷いはなく、覚悟の方が大きかったと思います。

PMを任されるまでに、
特に大きかった挑戦や転機を教えてください。

明確に「この案件がきっかけだった」と上司と答え合わせをしたわけではないのですが、
今振り返ると、転機のひとつだったと感じる案件があります。

SEOに強いWebサイトを作りたいというご相談をいただいたお客様の案件で、
SEO勉強会セミナーを通じてご縁のあった会社さんとご一緒しながら進めたものでした。

その案件では、単にサイトを作るのではなく、
どういう方向でSEO対策を進めるべきか、どんなコンテンツを作るべきか、
開発やデザインをどう考えるべきかまで、お客様とかなり深く向き合いました。

お客様の事業やその業界についても学びながら、AIも活用し、
一緒に調査や試行錯誤を重ねて、どうすれば目的に合ったものを作れるかを考え続けていたと思います。

表に立っていたのは私一人でしたが、
裏側では社内メンバーにも相談し、協力やアイデアをもらいながら進めていました。

お客様との信頼関係を築きつつ、社内も巻き込みながら前に進めたことは、
自分にとって大きな経験でしたし、とても達成感のある案件でした。

実際、この次の案件から少し大きめのプロジェクトで
PM見習いのような立場を任せてもらうようになったので、
当時の悩みながらも前に進めていた姿勢や振る舞いを
何かしら評価してもらえたのかもしれないと思っています。

FiveVaiの人間関係やコミュニケーションで、
「働きやすい」と感じるのはどんなところですか?

働きやすいと感じるのは、 FiveVaiではまだ手を出したことのない領域や難しい要望に対して、
最初から「できない」と線を引くのではなく、「どうやったら実現できるか」を考えることが許されているところです。

むしろ、その方が良いという空気があるところも大きいと思います。

お客様の要望に対しても、表面的な依頼内容だけを見るのではなく
「なぜそうしたいのか」「本当に解決したいことは何か」まで掘って考えようとすることは
私の問題解決思考に合っているので、やりやすい点でもあります。

社内の雰囲気として特徴的なことをあげると
担当が違っても誰かが悩んでいたら、「こうしたらうまくいくかもしれない」と自然にアイデアを出し合い、
ヒントを得ることがよくあります。

頼まれたから動くというより、今ある課題をどう解決するかにみんなの思考が向いているので
そうした空気はFiveVaiならではだと思います。

DX事業部では支援の領域を決めすぎず、お客様や社内メンバーと一緒に試行錯誤しながら進めていける。
この柔軟さと本気度は、私にとって働きやすさにつながっています。