
インタビュー
「社員たちの仲も良くなってきてるし、業績もどんどん上がってきてます」
アフタープラス2株式会社様は、太陽光発電システム・蓄電池・オール電化など再エネ商材全般を手がける会社です。多拠点で展開される中、拠点間の意思伝達がうまくいかず、社員同士の仲にも課題を抱えておられました。組織変革プロジェクトを通じ、朝礼の刷新や理念の共同作成など、社員全員で幸せな会社づくりに取り組んでいらっしゃいます。
まず、まあ色んなプロジェクトっていうか、色んなこう、コンサルの方に入って、まあ色んなことをやってきたんですけども、なかなか定着しないっていうのがまずありました。それと、社員同士の仲が悪い。あんまりね、恥ずかしくて言えないんですけど、部署間とか、あと、まあ営業所が2拠点あるんですけども、その2拠点同士の意思伝達が全然なってない。例えば、1つの拠点、まあ熊本と鹿児島とあるんですけどね、熊本は熊本のやり方だと、鹿児島は鹿児島のやり方だっていうのがあったんで、だから同じ会社なのに協力し合える態勢がないっていうのが悩みどころでした。
最初にファイブベイの加藤先生のセミナーに参加しました。で、その中で、まあセミナーを聞いてるうちに、「あ、なんか良さそうだな」っていうので。で、一番ですね、この組織変革プロジェクトをやろうかなって思ったのが、ステーキ屋さんありましたよね。このプロジェクトをやられてて、コロナ禍の中でもこう業績をどんどん伸ばしてる。で、しかもアルバイトの方が率先していろんなことをやってるっていうのを聞いて、で、そして実際に行きました。もうすごいなと思ったんですね。従業員の方はもちろんなんですけども、アルバイトの方が真剣にやってる、取り組んでる。そこの店舗を良くするために、業績を上げるためにやってるっていうのにすごく感銘を受けまして、で、それでお願いしようと決意しました。
しかも、アルバイトの方、アウトバックステーキさんの子たちってまだ18とか19とかなんですね。だからその子たちが本当に発表するのもすごく上手いし、「なんでこんなんなったのかな」っていうのが、すごく不思議でならなかったんですけども、それを実際にやってみて、「あ、なるほどな、こういうことなんだな」っていうのが腑に落ちたところですね。
会社の雰囲気が良くなりましたね。で、このプロジェクトの中で朝礼のやり方っていうのがあるんですけども、その朝礼の時に以前はですね、暗かったんですよ。すごく暗い朝礼だったんですけど、今本当に笑顔があふれる、そんな朝礼をやってます。雰囲気もやっぱり部門間でのやり取りっていうのも、スムーズっていうか、うまくやるようになって、で、困ってる人に手を差し伸べられる、そんな感じの雰囲気がちょっと出てきたかなっていうのが感じられますね。
ですね、もう1つ良かったのが、社是と経営理念、行動指針っていうのはあったんですけども、ここの経営理念、経営理念っていうところを社員全員で作り変えたんですね。で、これを作り変えたことによって、社員一人一人が「あ、自分たちが作った理念なんだ」っていうので、「いや、これはやらなくちゃいけない」っていう意識が芽生えてきたっていうところで、それを毎朝朝礼で唱和してるんで、そこも大きな違いですね。で、その朝礼で自分たちが作った理念に対して、「じゃあ自分たちはどう行動してるか」っていうのを発表する場ができたっていうのも、すごくいい影響が出てるんだなと思います。
プロジェクトを始めて、初めていろんな今までの「膿」っていうんですか、会社の中の「膿」がね、どんどん出てきたんですね。まあ、その「膿」が出てきた時には「嫌だな」ってもう実際、「めんどくさいな」っていうのがあったんですけども、その「膿」を出し切った後に、また社員たちが変わったっていうところがあって。それがすごく、まあ最初はね、大変だったんですけど、それを乗り越えた後に嬉しさ、楽しさ、まあやってて良かったなっていう感じがしてますね、はい。
プロジェクトをやっていく上で、社員の中、会社の中の明るさだったりとか雰囲気が良くなっていくにつれて、業績も上がってきてるんですよね。だからそこがなんかすごく不思議なんですけど、繋がってんのかなっていう気もします。で、すごく忙しくなって、忙しくなってるんだけど、忙しくなったら疲れる感じじゃないですか。なんだけどそうじゃなくて、忙しいんだけど生き生きしてる、社員たちが。で、しかもお互いに助け合いながらやってるっていうところが、やっぱりこのプロジェクトの成果かなっていう感じがしますね。
とにかく朝礼で笑顔が出るっていうのが、そういう仕組みがね、タッチワークとかあるんですけども、それをやってて笑顔が出てくるっていうのがいいですよね。やっぱり朝からニコニコしながら仕事をしてたら、やっぱり成果も上がってきますよね、自然とですね。
まずですね、自分たちだけでできないです。で、私がどんなに旗を振って「ついてこい」って言っても、なかなかね、難しいんですよ。で、そこに「軍師」みたいな方が力添えをしてくだされば、なんかそこで進んでいく感じがしますね。だから僕1人では到底できない、私1人ではできない。ですけども、やっぱりそのファイブベイさん、加藤先生とかのお力添えがあれば、それをいろんな手法があると思うんですけども、それが経営理念にしろ、そういうのが浸透していく。だからこそ身についてるし、自分たちが「あ、やらなくちゃいけないんだ」っていうのが出てきたと思うんですね。でも、これもファイブベイの加藤先生にお願いしたから、これ自分たちだったら到底できないですね。
まず、私がこの組織変革プロジェクトを始めた時には、社員たちの仲も悪かったし、業績も良くなかったんですね。いや、これお願いして負担かかるじゃないですか、やっぱりコンサルの方にお願いするんで負担かかるんですけども、それも「大丈夫かな」っていうのが実際ありました。あったんですけど、実際お願いしてみて、社員たちの仲も良くなってきてるし、業績もどんどん上がってきてます、実際。で、まだ1年なんですね、ただ。まだ1年でこの成果が出てきてるっていうことは、すごい今までに無かったので、ぜひね、今考えてらっしゃる経営者さんいたら、ぜひやってみる価値は私はすごくあると思います。で、やるかやらないかなんです。やるかやらないかで、やらなかったらもう今までのまま。やったら良くなろうが悪くなろうが、何かが進んでいく。で、やってみて価値はすごくあると私は思います。
私、前々からなんですけど、もう100億を目指すっていう願望っていうか、夢っていうか、がありますが、それが遠い未来じゃなくて、もうそこ、手が届くところにあるような感じがしてきてますので、これもう2年、3年、4年続けていくうちに、もうすごい会社になるんじゃないのかなっていう感じがしますので、もうワクワクしております。
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